Skip to content

Commit ff84d35

Browse files
authored
「コード」という表記を「プログラム」に書き換え (#12)
1 parent 3e80f20 commit ff84d35

7 files changed

Lines changed: 29 additions & 29 deletions

File tree

docs/01-html/index.mdx

Lines changed: 11 additions & 11 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -30,10 +30,10 @@ JavaScript は、ウェブサイトに動きを与えることができます。
3030

3131
<video src={openJsfiddleVideo} controls />
3232

33-
### JSFiddle で HTML のコードを書く
33+
### JSFiddle で HTML のプログラムを書く
3434

35-
JSFiddle にアクセスすると画面左上に <Term>HTML</Term> のコードを書くことができます
36-
次のコードを JSFiddle に貼り付けてください。
35+
JSFiddle にアクセスすると画面左上に <Term>HTML</Term> のプログラムを書くことができます
36+
次のプログラムを JSFiddle に貼り付けてください。
3737

3838
```html
3939
<!doctype html>
@@ -52,17 +52,17 @@ JSFiddle にアクセスすると画面左上に <Term>HTML</Term> のコード
5252

5353
### 結果を確認する
5454

55-
先ほど書いた <Term>HTML</Term> のコードを保存するために画面左上の `Save` というボタンを押してください。
55+
先ほど書いた <Term>HTML</Term> のプログラムを保存するために画面左上の `Save` というボタンを押してください。
5656

57-
`Save` ボタンを押して保存すると、画面右下に <Term>HTML</Term> のコードを実行した結果が表示されます
57+
`Save` ボタンを押して保存すると、画面右下に <Term>HTML</Term> のプログラムを実行した結果が表示されます
5858

5959
`こんにちは、世界!` と表示されているはずです。
6060

6161
<video src={saveOnJsfiddleVideo} controls />
6262

6363
## HTML 要素
6464

65-
次に、先ほど書いた HTML のコードの `こんにちは、世界!` を次のように `こんにちは、<strong>世界</strong>!` に書き換えてみてください。
65+
次に、先ほど書いた HTML のプログラムの `こんにちは、世界!` を次のように `こんにちは、<strong>世界</strong>!` に書き換えてみてください。
6666

6767
```html
6868
<!doctype html>
@@ -79,7 +79,7 @@ JSFiddle にアクセスすると画面左上に <Term>HTML</Term> のコード
7979

8080
保存すると、`こんにちは、世界!``世界` のみが強調して表示されるはずです。
8181

82-
![HTML 要素のサンプルコード](./html-element-sample-code.png)
82+
![HTML 要素のサンプルプログラム](./html-element-sample-code.png)
8383

8484
`<strong>世界</strong>` の部分に注目してください。
8585

@@ -92,7 +92,7 @@ HTML では、**タグ**というものを使うことで、文書に意味を
9292

9393
## HTML 属性
9494

95-
次に、先ほど書いた HTML のコードの `こんにちは、<strong>世界</strong>!` を次のように `こんにちは、<a href="https://ja.wikipedia.org/"><strong>世界</strong></a>!` に書き換えてみてください。
95+
次に、先ほど書いた HTML のプログラムの `こんにちは、<strong>世界</strong>!` を次のように `こんにちは、<a href="https://ja.wikipedia.org/"><strong>世界</strong></a>!` に書き換えてみてください。
9696

9797
{/* prettier-ignore */}
9898
```html
@@ -110,7 +110,7 @@ HTML では、**タグ**というものを使うことで、文書に意味を
110110

111111
保存すると、`世界` が Wikipedia へのハイパーリンクになるはずです。
112112

113-
![HTML 属性のサンプルコード](./html-attribute-sample-code.png)
113+
![HTML 属性のサンプルプログラム](./html-attribute-sample-code.png)
114114

115115
`<a href="https://ja.wikipedia.org/">~</a>``a` 要素です。
116116
`a` 要素は、ハイパーリンクを作成します。
@@ -126,7 +126,7 @@ HTML では、**タグ**というものを使うことで、文書に意味を
126126

127127
## HTML の文法
128128

129-
それでは、はじめの HTML のコードをもう一度見直してみましょう
129+
それでは、はじめの HTML のプログラムをもう一度見直してみましょう
130130

131131
```html
132132
<!doctype html>
@@ -174,7 +174,7 @@ HTML では、**タグ**というものを使うことで、文書に意味を
174174

175175
#### 3. 周辺知識を信頼できる情報源で調べる
176176

177-
見つかったウェブサイトに掲載されているコードをもとに、信頼できる情報源を読みなおします。
177+
見つかったウェブサイトに掲載されているプログラムをもとに、信頼できる情報源を読みなおします。
178178
HTML、CSS、JavaScript の場合は、[MDN](https://developer.mozilla.org/ja/) が便利でしょう。
179179
例えば「HTML 強調」と調べて紹介されるのは `strong` <Term>要素</Term>なので、MDN でこの<Term>要素</Term>について調べておきましょう。
180180

docs/02-css/index.mdx

Lines changed: 6 additions & 6 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -13,9 +13,9 @@ import writeCssCodeVideo from "./write-css-code.mp4";
1313

1414
まずは、CSS を用いて `こんにちは、世界!` の文字を赤くしてみましょう。
1515

16-
次の HTML のコードと CSS のコードを JSFiddle に貼り付けてください。
16+
次の HTML のプログラムと CSS のプログラムを JSFiddle に貼り付けてください。
1717

18-
```html title="HTML のコード"
18+
```html title="HTML のプログラム"
1919
<!doctype html>
2020
<html lang="ja">
2121
<head>
@@ -28,7 +28,7 @@ import writeCssCodeVideo from "./write-css-code.mp4";
2828
</html>
2929
```
3030

31-
```css title="CSS のコード"
31+
```css title="CSS のプログラム"
3232
#greeting {
3333
color: red;
3434
}
@@ -40,14 +40,14 @@ import writeCssCodeVideo from "./write-css-code.mp4";
4040

4141
## CSS の仕組み
4242

43-
先ほどのコードを詳しく見ていきます
43+
先ほどのプログラムを詳しく見ていきます
4444

4545
### `id` 属性の指定
4646

4747
CSS を記述する際には、まずスタイルを適用する対象となる HTML 要素を指定する必要があります。
4848
このために、スタイルを適用する対象となる HTML 要素に `id` 属性を指定します。
4949

50-
先ほどの例では、HTML のコードで `p` 要素に対して、`greeting` という `id` 属性を指定しました。
50+
先ほどの例では、HTML のプログラムで `p` 要素に対して、`greeting` という `id` 属性を指定しました。
5151

5252
```html
5353
<p id="greeting">こんにちは、世界!</p>
@@ -58,7 +58,7 @@ CSS を記述する際には、まずスタイルを適用する対象となる
5858
次に、CSS でどの HTML 要素に対してスタイルを適用するのかを指定します。
5959
ここで、使用するのが**セレクタ**です。
6060

61-
先ほどの例では、CSS のコードで `#greeting` のように書くことで、`greeting` という `id` 属性を持つ HTML 要素に対してスタイルを適用するように指定しています。
61+
先ほどの例では、CSS のプログラムで `#greeting` のように書くことで、`greeting` という `id` 属性を持つ HTML 要素に対してスタイルを適用するように指定しています。
6262

6363
```css
6464
#greeting {

docs/03-javascript/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -13,7 +13,7 @@ import writeJavascriptCodeVideo from "./write-javascript-code.mp4";
1313

1414
<Term>JavaScript</Term> を用いて画面に `こんにちは、世界!` と表示してみましょう。
1515

16-
次の JavaScript のコードを JSFiddle に貼り付けてください。
16+
次の JavaScript のプログラムを JSFiddle に貼り付けてください。
1717

1818
```javascript
1919
document.write("こんにちは、世界!");

docs/04-operators/index.mdx

Lines changed: 4 additions & 4 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -4,15 +4,15 @@ title: 値と演算子
44

55
##
66

7-
次のコードを実行すると`こんにちは、世界!` と画面に表示されました。
7+
次のプログラムを実行すると`こんにちは、世界!` と画面に表示されました。
88

99
```javascript
1010
document.write("こんにちは、世界!");
1111
```
1212

1313
`"こんにちは、世界!"``"Hello World!"` などのように `"` (ダブルクォーテーション) で囲まれたものを、**文字列**と呼びます。<Term>文字列</Term>は、****の一種です。
1414

15-
次のコードを実行すると`3` と画面に表示されます。
15+
次のプログラムを実行すると`3` と画面に表示されます。
1616

1717
```javascript
1818
document.write(3);
@@ -27,7 +27,7 @@ document.write(3);
2727
**演算子**を用いると、<Term>値</Term>を用いて計算をすることができます。
2828

2929
例えば `+` (加算演算子) を使うと、2 つの<Term>数値</Term>を足すことができます。
30-
次のコードを実行すると`7` と画面に表示されます。
30+
次のプログラムを実行すると`7` と画面に表示されます。
3131

3232
```javascript
3333
document.write(3 + 4); // 7
@@ -51,7 +51,7 @@ document.write(3 + 4); // 7
5151

5252
数学の計算と同様に、`*``+` よりも優先順位が高く設定されています。
5353

54-
そのため、次のコードを実行すると、先に `4 * 5` が計算されて `20` になり、次に `3 + 20` が計算されて `23` という<Term>値</Term>となります。
54+
そのため、次のプログラムを実行すると、先に `4 * 5` が計算されて `20` になり、次に `3 + 20` が計算されて `23` という<Term>値</Term>となります。
5555

5656
```javascript
5757
document.write(3 + 4 * 5);

docs/09-dom/index.mdx

Lines changed: 5 additions & 5 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -14,7 +14,7 @@ HTML の要素を JavaScript で直接操作することができます。
1414

1515
準備として、下のような HTML を用意しましょう。
1616

17-
```html title="HTML のコード"
17+
```html title="HTML のプログラム"
1818
<!doctype html>
1919
<html lang="ja">
2020
<head>
@@ -33,19 +33,19 @@ HTML の要素を JavaScript で直接操作することができます。
3333
![こんにちは、世界!と表示された画面](./before-change.jpg)
3434

3535
では、この ウェブサイトの HTML 要素を JavaScript を使って操作してみましょう。
36-
下記の JavaScript のコードを書いて実行してください
36+
下記の JavaScript のプログラムを書いて実行してください
3737

3838
```js
3939
document.getElementById("greeting").textContent = "こんばんは、世界!";
4040
```
4141

4242
<ViewSource url={import.meta.url} path="_samples/get-element-by-id" />
4343

44-
すると、HTML のコードを書き換えていないのにもかかわらず、テキストが `こんばんは、世界!` に変わりました。
44+
すると、HTML のプログラムを書き換えていないのにもかかわらず、テキストが `こんばんは、世界!` に変わりました。
4545

4646
![こんばんは、世界!と表示された画面](./changed-by-dom.jpg)
4747

48-
上記のコードの各部分について説明します
48+
上記のプログラムの各部分について説明します
4949

5050
- `document.getElementById("greeting")` の部分で、`id` 属性が `greeting` である要素を取得しています。
5151
- `.textContent` と書くことで要素の中身のテキストにアクセスでき、テキストの取得や変更が行えます。ここでは `こんにちは、世界!` という文字列に変更しています。
@@ -54,7 +54,7 @@ document.getElementById("greeting").textContent = "こんばんは、世界!";
5454

5555
CSS の章で扱った「色」や「文字サイズ」などのスタイルも JavaScript から操作することができます。
5656

57-
下記のコードを実行してみましょう
57+
下記のプログラムを実行してみましょう
5858

5959
```js
6060
document.getElementById("greeting").style.backgroundColor = "red";

docs/10-events/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -20,7 +20,7 @@ import projectMovieForDom from "./project-movie-for-dom.mp4";
2020
<button id="greet-button" type="button">クリック</button>
2121
```
2222

23-
次に、ボタンがクリックされたときに実行される JavaScript のコードを書いていきます
23+
次に、ボタンがクリックされたときに実行される JavaScript のプログラムを書いていきます
2424

2525
```javascript
2626
function clicked() {

docs/11-project/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -86,7 +86,7 @@ function greet() {
8686
setInterval(greet, 1000);
8787
```
8888

89-
このコードを実行すると、1 秒ずつ画面に `<p>Hello World</p>` が書き加えられていきます。
89+
このプログラムを実行すると、1 秒ずつ画面に `<p>Hello World</p>` が書き加えられていきます。
9090

9191
- ボタン<Term>要素</Term>がクリックされたら `setInterval` <Term>関数</Term>を実行し、タイマーを開始しましょう。
9292

0 commit comments

Comments
 (0)